「先月、電車代にいくら使ったっけ?」
「この前のお出かけ、どの駅から乗ったんだっけ?」
そんなときに便利なのが、交通系ICカードの利用履歴。
QRコード・バーコードリーダーアプリ「アイコニット(ICONIT)」では、ICカード読み取り機能がパワーアップしました!
読み取った履歴をカードごとに最大300件まで保存できるようになり、日々の交通費や利用履歴の管理がもっと便利になりました。
今回は、新しくなったICカード読み取り機能をご紹介します!
アイコニットのICカード読み取り機能、何が変わった?
今回のアップデートで追加された主な機能は、こちらの3つ!
- 利用履歴を自動保存!最大300件まで蓄積
- カード名や駅名の編集、不要な履歴の削除が可能に
- CSV形式で利用履歴をエクスポート!
これまでの「残高や直近の履歴をチェックする」機能から、利用履歴を継続的に保存・管理できる機能へと進化しました。
それぞれ詳しく見ていきましょう!
利用履歴を自動保存!最大300件まで蓄積できる
これまでのICカード読み取りでは、カードに記録されている直近20件の利用履歴を確認できました。
今回のアップデートでは、読み取った履歴をICカードごとに自動保存できるようになりました!
1回の読み取りで取得できる履歴は従来どおり20件までですが、こまめに読み取ることで、最大300件まで蓄積できます。
また、複数のICカードにも対応!
通勤用のSuicaとお出かけ用のPASMOなど、カードごとに利用履歴を分けて管理できます。
今までは直近20件しか確認できなかったけど、これからは読み取るたびに履歴がたまっていくメェ!こまめに読み取ってね♪
カード名や駅名の編集、履歴の削除もできる!


保存したICカードには、自分で好きな名前を付けられます。
例えば、
- 通勤用Suica
- お出かけ用PASMO
- わたしのカード
など、わかりやすい名前にしておけば、複数のカードも管理しやすくなります。
駅名が正しく表示されない場合は、自分で修正することができます。
不要な履歴を個別に削除することもできるので、必要な記録だけを残しておくことも可能。
CSV出力に対応!交通費や利用履歴の管理にも便利
そして、今回のアップデートでもうひとつ便利になったのが、CSV形式でのエクスポート機能!
出力できる情報には、利用日や利用内容、入場駅・出場駅、残高、利用金額などが含まれます。
CSVファイルはExcelなどでも開けるので、
- 毎月の交通費を振り返りたい
- 電車やバスの利用履歴を整理したい
- 経費精算に活用したい
といった場面でも便利!
今まで確認するだけだった利用履歴を、家計管理などにも活用できます。
交通費の振り返りにも使えて便利だメェ!読み取った履歴をCSVでまとめてチェックしてみてね♪
ICカード読み取り機能の使い方


使い方はとっても簡単!
- アイコニットを起動
- ホーム画面の「読み取り」から「ICカード」をタップ
- スマートフォンに交通系ICカードをかざして読み取り
- 残高と利用履歴を確認
- 「読取履歴」をタップすると、保存された履歴を確認できます
履歴画面では、カード名や駅名の編集、履歴削除、CSV出力も利用できます。
利用するにはアプリのアップデートが必要!
今回追加された新機能を利用するには、以下のバージョン以降へのアップデートが必要です。
旧バージョンをご利用の方は、Google PlayまたはApp Storeから最新版にアップデートしてお試しください。
\ ICONITアプリを /
【ご利用にあたっての注意事項】
・ICカード読み取りには、NFC対応のスマートフォンが必要です。
・1回の読み取りで取得できる利用履歴は直近20件までです。
・カードごとの保存件数は最大300件です。300件を超えると古い履歴から削除されます。
・履歴データは端末内に保存されます。アプリをアンインストールすると保存した履歴も削除されるため、ご注意ください。
ICカードの利用履歴をもっと便利に管理しよう!
今回のアップデートで、ICカードの残高確認だけでなく、利用履歴の保存・編集・CSV出力まで、アイコニットひとつでできるようになりました!
通勤・通学で毎日電車を利用する方も、休日のお出かけで交通系ICカードを使う方も、ぜひ便利になったICカード読み取り機能をお試しください。
アイコニットでは、これからも皆さまの毎日がもっと便利で快適になるよう、機能の改善を続けていきます。
今後のアップデートもお楽しみに!
ICカードもQRコードも、読み取りはアイコニットにおまかせだメェ♪
\ ICONITアプリを /

